2022年3月8日火曜日

〈第18回総会議案〉

 第17回総会以降の情勢

IOC、菅首相、小池東京都知事は、新型コロナウィルス感染拡大の中、国民の8割の反対を無視ししかもワクチン接種が緒に就いた時期に東京オリンピック・パラリンピックを72394にかけて強引に開催しました。89月の第5波の間、ピーク時には135千人を超える患者が「自宅療養」を強いられ重症化しても入院できず、202人が自宅で死亡、そのうち70(35)は死亡後感染が確認されるという医療崩壊を招きました。商業主義に変貌したIOCとそれに追従した菅首相、小池都知事の国民のいのちよりも五輪開催を優先させた暴挙と言わざるを得ません。

74に行われた東京都議会議員選挙は、オリンピック・パラリンピック開催とコロナ感染対策を主要な争点として闘われました。開催強行の都民ファースト、自民党、公明党は選挙前の93から87議席に後退し、一方開催に反対し感染対策の強化を主張した共産党、立憲民主党、ネット等は選挙前の28から36議席と大躍進しました。今回、市民運動と野党共闘により共産党と立憲などが1人区、2人区、一部の3人区で候補者調整を行い、共産党が5選挙区で、立憲等が8選挙区で勝利し、次の総選挙につながる成果を上げました。

822日に行われた横浜市長選挙は菅首相の地元で戦われ、「カジノ反対の市長を誕生させる横浜市民の会」を中心とする市民団体と野党共闘の統一候補山中竹春氏が対立候補小此木八郎氏に約18万票の大差をつけて当選しました。横浜市長選挙は小此木氏を支援した菅首相に甚大な打撃を与え、その求心力は急速に失われ、93日の退陣表明に追い込まれました。

9月末菅首相に代わって登場した岸田首相は、1014衆議院を解散し1031日投開票の衆議院総選挙に突入しました。一方98市民連合と立憲、共産、社民、れいわの4野党の間で政策協定が結ばれ、政権交代を前面に掲げた初めての総選挙となりました。政権交代を掲げた野党共闘は自民党に恐怖と強い危機意識を与え、マスコミを巻き込んだなりふり構わない異常な野党共闘攻撃、共産党攻撃繰り広げられました。選挙結果は自民党が事前の予測よりは善戦したものの2017年の前回選挙と比べると公明党の3増と合わせても20議席減らし、補完勢力維新の会の躍進と国民民主を加え52議席獲得したが、前回の希望の党と維新の会の合計61から9議席減となっています。

一方野党共闘は前回の68から11042席増と躍進しました。この成果は野党共闘によって勝ち取ったもので、214の選挙区で野党が候補者を一本化し、59の選挙区で大物議員を含む自民党候補破りました。しかし、野党共闘勢力は告示前の議席124から14議席減となり、マスコミはこれを野党共闘の失敗と流布しましたが、事実は以上のとおり野党共闘は新しい政治の流れをつくる大きな成果を生みました。野党共闘の意義を国民に十分理解してもらう点で不十分であったこと、与党勢力と一部メディアの野党共闘と共産党攻撃にきちんと正面から対処しきれなかったことが今後の課題としてあげられます。

岸田政権は総選挙後、安倍・菅政権の路線を継承し、国民のいのちと暮らしを守るよりも対米従属を一層深め、敵基地攻撃能力の保有について表明し日本を戦争に巻き込む危険を高めています。現在猛威を振るっているコロナ禍に対しても、ワクチンのブースター接種が諸外国に比し大幅に遅れており国民の不安が高まっています。感染拡大のたびに繰り返される医療崩壊は、新自由主義のもと経済成長に直接寄与しない医療福祉分野の縮小政策によるもので、保健所は1989年の848から2020年は469と半数近くに縮小されています。

また、昨年12月赤木雅子さんが夫の俊夫さんの自死の真相解明を求めて提訴し係争中の裁判において、岸田首相は突如原告の請求の認諾を通知して一方的に裁判を終結させる暴挙にでました。このような自公政権に代わって野党共闘による国民のいのちと暮らしを守る政権の実現に向けて、来るべき参議院選挙で野党勢力の躍進をはかることが求められています。

気候危機について、5月の集中豪雨による熱海市での大規模な土石流、世界でもアメリカの中西部南部の竜巻、ドイツの大洪水、マダガスカル島の干ばつによる飢饉など、今や気候危機は人類の生存に係る非常事態となりつつあります。昨年11月英国のグラスゴーで開催されたCOP26において、岸田首相が演説しましたが石炭火力からの撤退を明言しなかったため、国際的なNGO法人からまたもや化石賞を贈呈されるという不名誉な事態を招きました。

ジェンダー平等の課題についても日本の世界における位置づけは依然として低いままです。一方社会の中では若者や女性の活動が高まっており、企業の取り組みが進んできたなど明るい兆しも見え始めています。

あいおいニッセイ同和損保の職場では、大手社の中で数字的に遅れを取っている状況を人員削減、拠点統廃合、関連会社への業務移管等の経費削減を遮二無二進めながら、一方追い付くための急激なデジタルソリューション(実践に従業員を追いたて、矛盾が蓄積、若年層の退職を生んでいます。※リモート、ペーパレス、キャッシュレスなど全ての業務をデジタル化し、働き方も含め変えていく施策のこと 

終わりに、政治を変える、社会を変える原動力は市民の運動に負うところが大きい。とりわけ201512月、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求め発足した「市民連合」は、全国津々浦々に結成され、革新懇運動はじめ様々な要求運動と連携して歩みを進めています。私たちの活動もそれに貢献するものでありたいと願っています。

 この1年間の主な取り組み

1.202174日(日)投開票の都議会議員選挙に向けて、世話人会で論議し

 「経済効率優先の都政から福祉・暮らし優先の都政に転換を! 東京五輪・パラリンピックは中止し、いのちを守ろ!」のアピールをホームページに掲載

2.2021731日(土) 損保9条の会講演会(サマー企画) リモートで視聴

 「いま、アジアで起きていること」 講師  大内 要三 氏    

3.20219月 菅首相の政権投げ出しを受け世話人会で情勢を論議し、

 「菅首相辞任表明! 今こそコロナ対策を国会で審議し、政治空白を作らないことを求めます!」のアピールをホームページに掲載

4.20211023日(土) 損保9条の会第18回講演会

 「被災地 紛争地の声から考える 平和のあり方」 講師  安田 菜津紀 氏

  会場、リモートを合わせ13名が参加

5.20211031日(日)投開票の衆議院総選挙に向けて、

 「格差拡大の新自由主義の政治を変えるチャンス!政権交代でいのちと暮らし第一の政治へ!」のアピールをホームページに掲載

6.20211123日(火・祝日)東京革新懇40周年の集い  3名が参加

7.202112月 岸田政権による森友学園問題幕引きに対し「森友改ざん訴訟の認諾終結に対し強く抗議します」の抗議文をホームページに掲載

8.20221月 総選挙の結果を受け、今後の運動の方向を確認して

 「市民と野党の共闘を発展させ、いのちと暮らし優先の政治をみんなの力で!」のアピールをホームページに掲載

9.2022123日 東京革新懇主催 人間講座「コロナ禍、もう黙っていられない

  ー共に生きるため、私たちは声をあげる」

  会場、リモートを合わせ6名参加

10.各種署名の取り組み

  ・憲法改悪を許さない全国署名

  ・唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名

11.あいおい損保職場革新懇ニュース発行

   NO.94 17回総会、初のオンライン開催~新たな可能性が見えた

       参加者4名から寄稿をもらう。

   NO.95 菅首相辞任を受けてのアピール

   「栗原伸夫さんのご逝去を悼み」追悼文を掲載

   NO.96 「市民と野党の共闘を発展させ、いのちと暮らし優先の政治をみんなの力で!」

       森友改ざん訴訟の認諾終結に抗議

 2022年度の活動方針

「職場を変える」「地域を変える「政治を変える」そして「社会を変える」取り組みを進めます。

1 取組む課題

(1)政治的な課題 市民と野党の共闘に参加

 市民と野党の共闘の発展で参議院選挙での立憲野党の勝利を目指します。

 地方自治体選挙で取り組まれる野党の共闘実現に生活の場から応援を行います。

 日本学術会議新会員任命拒否撤回の取り組み

昨年取り組まれた撤回を求める署名は全国で累計20万余りになっています。

日本学術会議は岸田首相との面会を求める要望書をまとめています。

岸田政権による幕引きを許さず、関係団体とともに取り組みを続けていきます

(2)労働者、市民の権利を守る課題

 森友学園公文書改ざんの真相究明を求める取り組み

あいおい損保職場革新懇のスローガン「STOP過労死の課題として、自死された赤木俊夫さんの妻赤木雅子さんが真実を知りたいと起こした裁判を支援してきました。

国民の8割近くが真相を明らかにするべきとの世論のなか20211216日岸田政権は突然裁判を終結しました。

説明責任を行わない岸田政権へ抗議を強めるとともに国会での「真相究明」を求めていきます。

 職場の仲間の声を集め、共に歩む取り組み

職場の仲間の声を出来るだけ集め、損保の職場の変化を捉え、「職場を変え、政治を変える」ため話し合いの場を作り、共に歩んでいける努力を強めます。

コロナ禍にあってはリモートも活用しながらつながりを大きくしていくことに努めます。

 その他、不当労働行為、権利侵害の闘いの支援

地域や職場で闘われている様々な課題の支援に取り組みます

(3)気候危機、環境問題、ジェンダー平等に対する課題   

気候危機による自然災害の不安が年々高まっています。大規模な自然災害発生は、損保産業と職場に大きな影響をもたらします。

気候危機に対する学習を深めるとともに、同時に発信を強める取り組みを行います

またジェンダー平等に向けて語り合う場をつくり、その内容の発信にも取り組みます。

4国民のいのちと暮らしを守る課題

 憲法改悪を許さない取り組みをつよめます。損保9条の会と連携し、「憲法改悪を許さない全国署名」に取り組みます。

 2021121日に発効した核兵器禁止条約への早急な署名批准を日本政府に求めます。

 「戦争法」「共謀罪」「カジノ法」の廃止、原発再稼働阻止、、辺野古新基地建設阻止、消費税減税、社会補償医療体制の充実、

マイナンバー制度による個人情報の提供の強制に対する反対など国民の命と暮らしを守る諸課題にも引き続き取り組みます。

2 活動の進め方

 ワクチン効果の低下やオミクロン株への置き換わりのもと、20221月からの新型コロナウィルスの連日の過去最多の感染拡大により、今後も活動は大きな制約を受けるのは止むを得ませんが、

20206月から始めた拡大世話人会のオンライン開催を継続し活動の活性化を図っていきます。

(1)あいおい損保職場革新懇全体としての取り組み

 総会のオンライン開催

 今年度の第18回総会はオンラインにより開催します。参加者の全員発言を基本にすすめます。

 拡大世話人会の定例開催及びメンバーの拡充

活動の要となる拡大世話人のメンバーを拡充し、コロナ禍が終息するまでは,オンライン開催を継続していきます。

豊かな討議が出来るよう工夫をしていきます。

 世話人会のスムーズな運営の為に20211219日から設置された運営委員会を充実させます。

 「革新懇ニュース」「ホームページ」の内容の充実とともに、賛同者や様々な団体の仲間のみなさんに読まれる又は閲覧される工夫に努めます。

 コロナ禍の終息後、学習会、シンポジウム等の開催に取り組みます

 コロナ禍の終息後、文化、レクリエーション活動の開催に向け努力します。

 活動の基礎となる財政基盤の充実強化に努めます。

(2)世話人、賛同者の市民運動への参加の呼びかけ

地域・職場では総選挙後も「市民と野党の共闘を強めよう」と、様々な市民運動が取り組まれています。

「市民連合」(2015年誕生)運営委員の中野晃一上智大学教授は、「これまで積み重ねてきた多くの市民運動は敷布団で、市民連合は掛け布団です」と提言しました。

結成40年になる革新懇運動は、敷布団の一つと言えるでしょう。お互いの運動をリスペクトしながら可能な範囲で活動に参加されるよう、また関心を持って頂けるよう呼びかけていきたいと思います。

あいおい損保職場革新懇は、世話人や賛同者の活動の経験を広く共有して、広めていくために革新懇ニュースやホームページによる情報発信を強化していきます。

 活動報告 (17総会2021328日以降~) 

21.03.28日  15ZOOM「第17回総会

21.04.12月  12時半ZOOM「拡大世話人会議

21.04.19月  18時半国会議員会館前・第6519日行動「いのちとくらしと雇用・営業を守れ!衆参補欠再選挙勝利!改憲手続き法強行するな!」

21,04.21水  13ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.05.03日  13時半国会正門前・憲法集会「平和と命と人権を!とりもどそう!民主主義  立憲主義」

21.05.15土  13時オンライン「全国革新懇第40回総会

21,05.19水  18時半国会議員会館前・第6619日行動「いのちとくらしと人権守れ!五輪(オリンピック)よりもコロナ対策を!改憲手続き法の採決を強行するな!」

21.05.22土  「土地利用規制の廃案を求める」団体署名安保廃棄中央実行委員会宛てファクス送付

21.05.26水  15ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.06.02水  14ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.06.05 9時半ZOOM「拡大世話人会議

21.06.13日  東京都議選アピール作成・ホームページへ掲出

21.06.19土  14時国会議員会館前・第6719日行動「いのちと暮らしと人権守れ!オリンピックよりコロナ対策を!自民党改憲4項目反対!菅自公政権権退陣!

21.06.23水  15ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.07.14水  19ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.07.18  9時半ZOOM「拡大世話人会議

21.07.19月  18時半国会議員会館前・第6819日行動「いのちとくらしと人権守

れ!オリンピックではなくコロナ対策を!自民改憲4項目反対!

21.07.21水  18時半ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.07.25日 損保9条の会講演会用Youtube送信テスト実施

21.07.31土  14時北とぴあ8階802会議室「損保9条の会学習講演会大内要三氏

21.08.18水  15ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.08.19木  18時半国会議員会館前・第6919日行動「臨時国会ただちに開け!オリパラ強行でなくいのちと暮らしを最優先に!菅政権退陣!

21.08.29日  9時半ZOOM「拡大世話人会議」16時半ZOOM「損保9条の会事務局会議」

21.09.19日  14時国会正門前・第7019日行動「戦争法施行からまる6年!戦争法廃止!立憲主義の回復!いのちと暮らしを守れ!自公政権退陣!総選挙勝利!

21.09.23日祝 16ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.09.26日  10ZOOM「拡大世話人会議

21.10.12火  16時半ZOOM「損保9条の会事務局会議

21.10.19火  18時半国会議員会館前・第7119日行動「自公政権交代!政治を変えよう!総選挙勝利!

21.10.23土  14時北とぴあ15階ペガサスホール損保9条の会第18階講演会ZOOMも)「被災地 紛争地の声から考える 平和のあり方」安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)、損保人トーク村上護さん(旧大成火災・広島県出身)「核兵器禁止条約署名に取組む私の思い」

21.11.03水祝 14時国会正門前「憲法大行動

21.11.14日  10ZOOM「拡大世話人会議

21.11.17水  18時半豊島区民センター702703会議室・9条の会東京連絡会主宰

講演会「総選挙の結果と今後の取組み方高田健氏 

21.11.19金  18時半国会議員会館前・第7219日行動「改憲発議反対!辺野古新

基地建設反対!敵基地攻撃能力保有反対!

21.11.23火祝 13時半エデュカス東京7階ホ-ル「東京革新懇40周年記念のつどい

21.12.12日  14ZOOM「拡大世話人会議

21.12.15日  14時半八丁堀会議室「損保9条の会事務局会議

21.12.19日  14時国会議員会館前・7319日行動「改憲発議反対!辺野古新基地

反対!敵基地攻撃能力保有反対いのちと暮らしと営業を守れ!」

22.01.16日  10ZOOM「拡大世話人会議

22.01.19水  16時八丁堀会議室「損保9条の会事務局会議

       18時半国会議員会館前・7419日行動「改憲発議反対!辺野古新基地

建設中止!敵基地攻撃能力保有反対!防衛予算拡大するな!いのちと暮らしと営業を守れ!」

22.01.21金  「憲法改悪許さない全国署名」の取り組み・「全国署名の解説チラシ作成(損保9条の会)と「署名用紙・解説チラシの送付

22.01.23日  13時半大塚ラパスホール東京革新懇人間講座「コロナ禍、もう黙って

いられない―共にいきるため、私たちは声を上げる」

1345分日本教育会館一ツ橋ホール学習講演会「改憲の危険性と今後の運動」前川喜平氏・永井幸寿氏(日弁連)

22.01.29土  13時大塚ラパスホールZOOMも)東京革新懇総会・講演会「何とどう闘うか~アホダノミクスの偽りの分配論を斬る」浜矩子氏 

22.02.05土  13時半ZOOM全国革新懇シンポジウム「市民と野党の共闘の前進を目指して」コ―デイネーター石川康宏(神戸女学院大学教授・全国革新懇代表世話人)パネリストeri(UNIT FOR OUR FUTURE環境アクティピスト)・小畑雅子(全労連議長)・志位和夫(日本共産党委員長)・日比野敏陽(元新聞労連委員長新聞記者)・山口二郎(市民連合呼びかけ人法政大学教授)各氏 

 会計報告

201910月~20209月末

1.前期繰越   62,256

2.収  入   91,000

3.支  出    52,254

4.次期繰越   101,002

5. 計     153,256円   153,526円 

[収入内訳]

  1. 賛同会費・カンパ 36,000円(16回総会119日)

  2. 参加者の会議費カンパ 25,000円 

  3. 個別カンパ 3名の方から30,000円  計91,000

[支出内訳]

  1. 会場費 5,000(16回総会・33回学習会、エデュカス東京)

11,360(世話人会、ルノアール)

  1. 講師謝礼 10,000

  2. 会議費(世話人会会議費) 16,430

  3. 印刷費 2,380

  4. チラシ作成代 6,866円 

  5. 雑費 218円(封筒、講師お茶)  計52,254

<明細>「収入」①11/9(16回総会)賛同会費142020,000円カンパ1116,000円計36,000 

世話人会議参加者カンパ10/2166千円12/20・7名7千円1/1766千円2/1066千円3月はコロナで中止 計25,000

③個別カンパ30,000円 合計91,000円 

「支出」①世話人会議費10/211/174(6,890×37,120×127,790)

16回総会〔会場費5,000円講師謝礼10,000円印刷費(東京革新局事務局印刷代1,300円+手土産1,080円計2380)お茶108円計17,488円〕

③チラシ印刷代(デザイン料含む)ラクスル株6,866円④封筒110円 合計52,254

202010月~20219月末

1.前期繰越   101,002

2.収  入      0

3.支  出            28,124

4.次期繰越            72,878

5. 計     101,002円    101,002

[支出内訳]

1.印刷費 5,346

2.郵送料 9,248

3.その他 13,530円  計28,124

<収 入> コロナ禍でリモート総会となったため、総会での賛同会費・カンパが集められず、また個別のカンパもなく収入なしとなっています。

<支出明細>1.あいおい革新懇ニュースNo94(印刷代・ラクスル2,7067/5 郵送料9,2485/6編集者へお礼品代2,6407/20 14,594

 2.献花代(栗原さん)(生花アレンジメント・送料・消費税計13,5308/30)  

以上

2021年2月22日月曜日

 

               第17回総会議案

 Ⅰ.第16回総会以降の情勢

  201912月、中国武漢に端を発した新型コロナウイルスは瞬く間に世界に感染を広げ、日本でも116日に初めて感染者を確認、2月には横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で集団感染が発生しました。その後の感染拡大の中で、安倍首相(当時)は突然、全国すべての小中高・特別支援学校に32日からの臨時休校を要請、休校期間は最大で約3か月に及び、各家庭と子どもたちに深刻な影響を与えました。47日には7都府県を対象に緊急事態宣言を発令し、16日には全都道府県に拡大しました。安倍政権は国民の声に押され「110万円」給付や中小事業者向け持続化給付金は実施したものの、自粛と一体の補償やPCR検査の抜本的拡大に消極的な姿勢を取り続けてきました。

 安倍政権は、政治権力からの独立性が求められる検察官の人事に介入するため検察庁法改定案の強行を狙いましたが、6月国民の批判と野党の追及、特にツイッターで「#検察庁法改定案に抗議します」との声の急拡大の中、同改定案は廃案になりました。

 2019年参議院選挙の際に、票の取りまとめを依頼する目的で地元の県議100人に計2900万円を配ったとして、昨年7月、元法相で衆議院議員の河井克行被告と妻で参議院議員の案里被告が公職選挙法違反で起訴され東京地検で公判が続いてきました。本年月案里被告は議員を辞職し有罪確定、克行被告は継続中です。自民党本部から提供された1億5千万の選挙資金の解明重要です。

 カジノを中核とする統合型リゾート(ⅠR)をめぐる汚職事件で秋元司元内閣府副大臣が逮捕され、また鶏卵生産大手企業から現金を受け取っていた吉川元農水相が贈収賄疑惑で議員辞職しています。

  3月、森友学園問題で公文書改ざんを強制され自死に追い込まれた財務省近畿財務局職員、赤木俊夫さんの妻、雅子さんは真実が知りたいと国と佐川元理財局長を提訴しました。裁判は大阪地裁で審理中ですが、国は真相究明に背を向けているため引き続き支援が求められます。

  75日の東京都知事選挙では日弁連元会長の宇都宮健児氏が、立憲民主党・日本共産党・社民党の応援を受けて大健闘しました。反自公勢力で候補者の一本化ができなかったことが今後の課題となりました。

  828日、安倍前首相は持病の悪化を理由に辞任を表明し退陣しました。新型コロナウイルス感染拡大に対する混迷と無策に国民の批判が集中し政治的に行き詰まった結果で、2020年改憲を阻止できたことは国民のたたかいの勝利と言えます。

 安倍政権の7年8か月で、集団的自衛権の行使容認の閣議決定やその具体化である戦争法の強行等による立憲主義・民主主義の破壊、2度の消費税増税、森友・加計・「桜を見る会」疑惑の「国政私物化」でのモラル破壊が進められました。外交でも米国いいなり、中国・ロシアの大国主義にものが言えないなど破綻しています。

  916日、安倍政治の継承を掲げた菅内閣が発足しました。菅首相は所信表明演説で「自助・共助・公助」を掲げ、新自由主義の自己責任論を強調しました。

 101日、日本学術会議は推薦した会員候補105人のうち6人が「理由を一切説明しないまま」菅義偉首相により任命拒否されたことを明らかにしました。高度な独立性が大原則の日本学術会議への人事介入は、憲法が保障する「学問の自由」を脅かすものです。任命拒否は学術界だけでなく、宗教、文化・芸術分野など幅広い団体の抗議・抵抗を呼んでいます。

  新型コロナウイルス感染が急拡大しましたが、菅政権の無為無策とGO TOなど逆行を続けてきた結果であり「菅政権の人災」です。医療体制がひっ迫し、コロナで自宅待機中の患者が急変しても受け入れ先が見つからない、別の疾患で予定されていた手術が延期される、救急患者の受け入れができない等、医療崩壊がすすんでいます。

菅政権は感染拡大抑止のためのPCRなどの積極的な検査戦略を持たず、医療機関への減収補填を拒否し、事業と雇用を守るための十分な補償もしません。一方で、入院や疫学調査に応じない患者、営業時間短縮に応じない事業者には罰則を導入しました。

 7年前「原発はコントロールされた」と五輪を誘致。事故から十年になる五輪の理念に反する森会長の発言は、ジエンダー問題にとどまらず日本の古き組織の有り様を露呈しました。

  コロナ禍は人間の生きる価値をあらゆる角度から問いかけることになり、現政権の下では文字通り国民の命とくらしを守れないことが明らかになり、市民が社会・政治を動かす展望が見えて来たのではないでしょうか。

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は2月4日、今年秋までに行われる衆議院総選挙は国民にとって危機を打開するための重要な政治的選択の機会として、立憲野党に対して、新型コロナウイルス蔓延を食い止めるための医療政策の拡充、生命・生活・雇用を守るための政策の拡充、総選挙に向けた政治転換の意思の明確化、総選挙における選挙協力の明確化、総選挙における共通政策、を進めるよう申し入れました。市民と野党の共闘で政権交代を本気で実現することが強く求められています。

 一方、あいおいニッセイ同和損保の職場では、新型コロナの感染拡大を受けてリモートでの仕事が増えているものの、インフラが整っていない、対面での営業を避けられない,コミュニケーション不足などの問題が新たに浮上しています。また、出勤者に仕事の負担がかかっている、在宅勤務のほうが時間の制限がなく長時間労働になる、など業務量の削減を進めてほしいという声も出ています。労働組合から会社へ地域経営協議会などで問題意識を提起、会社も解決に向けて前向きな姿勢を示していますが、すべての課題解決には繋がっていない現状です。

損保各社は今年度は災害も事故も少なかったため業績は好調ですが、コロナ禍で契約の減少が予想されることから、今後、人員削減や事業所の統廃合などを進めてくることが危惧され注意が必要です。

 Ⅱ この1年間の主な取り組み

 1.2020125日(土)

  東京革新懇総会にて、國弘世話人が「人間らしく働きたい、過労死ゼロ社会をめざして」のテーマで、それまでの取り組みと独自に作成した「ストップ過労死」チラシを紹介し連携を訴えた。

2.20206月以降、拡大世話人会を毎月オンラインにより定例開催

3.20201122日(日) 損保9条の会 第17回講演会

「コロナ問題が問いかける国民のための政治・経済の在り方」 講師  浜 矩子 氏

   コロナ禍のため参加は5名にとどまる。

.  2020125日(土) 忘年オンライン飲み会 開催 11名参加

5.2021130日(土)

  東京革新懇総会にて、國弘世話人がコロナ禍の中、リモート環境を整備し、情報の共有化と課題の重点化を意思統一してきた経験、および「日本学術会議」署名の取り組みについて発言。この日は会場参加2名、リモート参加7名の9名が参加。

 6.各種署名の取り組み

  ・安倍9条改憲NO3000万署名 807

   ・安倍9条改憲NO ! 全国緊急署名 370

  ・日本学術会議会員の任命拒否の撤回を求める要請名 630筆(1/31現在)

 7.あいおい損保職場革新懇ニュース発行 

   No.91 「STOP! 過労死 もっと人間らしく働きたい」第16回総会・学習と

    対話    

      No.92 75日投票 東京都知事選挙 特集

     森友問題・赤木雅子さん「夫が死を決意した本当のところを知りたいのです」

No.93  森友問題「ウソと偽りの政治は終わりにしなければ」

損保9条の会あいおいニュースレターNo.4発行

    改憲発議阻止 ~安倍9条改憲NO!全国緊急署名の要請 


Ⅲ 2021年度の活動方針

 

「職場を変える」「地域を変える」「政治を変える」そして「社会を変える」取り組みを進めます。

1 取組む課題

 1)政治的な課題 市民と野党の共闘に参加

① 衆議院総選挙における政権交代の実現
       きたるべき衆議院総選挙においては、国民の命と暮らしを守る政治の基本から外
れ、らゆる面で劣化が著しい自・公政権から野党連合政権への交代を実現させる
めに、力で取り組みます。
 ② 日本学術会議新会員任命拒否撤回の取り組み
 菅政権が発足と同時に着手した、思想信条の自由、学問の自由と独立を犯す重大
憲法違反の暴挙。政権による幕引きを許さず、関係団体とともに取り組みを続け
ていきます。
 ⓷ 東京都議選、地域の首長、議会選挙において立憲野党の前進をはかり、地方
 政治の民主化、地域住民の要求実現のために取り組みを進めます。

(2)労働者、市民権利を守る課題

① 森友裁判(注)の支援
   あいおい損保職場革新懇のスローガン「STOP過労死」の具体的な課題とし
 て森友裁判を引き続き支援していきます。
(注) 財務省による文書改ざんを強要され自死した近畿財務局の元職員赤木俊
 さんの妻雅子さんが、夫の自死の真相解明を求めて大阪地裁に提訴した裁判 
           第3回口頭弁論2月17日
② 損保における働き方改悪に反対する取り組み
    コロナ禍によるリモートワークの大幅導入による労働条件の変化、導入に伴う
様々な矛盾の現場へのしわ寄せなど、変化の実態把握に努め、職場の仲間を励ま
す支援について検討し取り組みを進めます。
 ③ その他、不当労働行為、権利侵害の闘いの支援
      地域や職場で闘われている様々な課題の支援に取り組みます
3)気候危機、環境問題に対する課題 
  今年は立春の翌日に春一番が吹き、その後の気温は平年に比べ高く、2月として
はいだかってなかった異常な気象が続いています。このように気候危機は既に
誰の目にも明 らかな段階に入っています。
 また、気候危機による自然災害は損保経営と職場に重大な影響をもたらしま
す。 機に対する学習を深めるとともに、損保産業に係る情報収集に努め、
必要な提言を行るよう取り組みを進めます。                                                         (4) 憲法改悪阻止、「戦争法」「共謀罪」「カジノ法」の廃止、原発再稼働阻止、
辺野古 新地建設阻止、消費税減税など国民の命と暮らしを守る諸課題にも
引き続き 取り組みを進めます。
(5)これらの課題の取り組みに当たっては、従来通り幅広い人びと共に取り組み
発展させます。
  ① 損保に働く現役社員とOBが力を合わせ、損保9条の会、全労連損保関連
  支部との連携を強めます。
  ② 「過労死を考える家族の会」「三職場(あいおい損保、西武鉄道、全日
  空)革新懇」「戦争をさせない・9条壊すな、総がかり行動」など、広く
  市民の連携を強めます。

 2 活動の進め方

 コロナ禍は感染者が減少傾向に入ったとはいえ、高齢者の感染割合の増加、医療のひっ迫状況の継続など収束が見込める段階ではなく、特に活動の本拠である首都圏4県の収束は最も遅れると思われます。
 このような状況の中では活動は大きな制約を受けるのは止むを得ませんが、昨年6月から始めた拡大世話人会のオンライン開催の経験を活かし、活動の継続性、活性化を図っていきます。

1)あいおい損保職場革新懇全体としての取り組み

① 総会のオンライン開催
    昨年はコロナ禍により対面での総会が開催できませんでしたが、今年度の第17
回総会はオンラインにより開催します。
     ② 拡大世話人会の定例開催及びメンバーの拡充
    昨年度の活動を支えた最大の要因は、オンラインによる拡大世話人会の開催でし
た。今年度も活動の要となる拡大世話人のメンバーを拡充し、コロナ禍が収束する
ではオンラインによる開催を継続します。
③「革新懇ニュース」「ホームページ」の拡充に努めます・
④ コロナ禍の収束後、学習会、シンポジウム等の開催に取り組みます。
     ⑤ コロナ禍の収束後、文化、レクリエーション活動の開催に向け努力します。

2)世話人、賛同者の個人的活動の推進と支援

私たちは職場革新懇の特性として、首都圏4都県を中心として広範な地域に散在
ています。選挙等の活動においては力を集中できないという弱点がありますが、
署名動や、シンポジウムの開催等では個人的な繋がりの広がり等有利な側面も
あります。
このような活動は引き続き取り組みながら、今年度は、活動方針の第一に掲げた
きたるべき衆議院総選挙で政権交代を目指すという壮大な目標を掲げています。

 地域では市民と野党の共闘に係る様々な市民活動が展開されています。可能な囲で、  一部分でも、それらの活動に参加されるようお願いいたします。あいおい損保職場革新懇は、世話人や賛同者の活動の経験を広く共有して、広めていくために革新懇ニュースやホームページによる情報発信に努めます。

Ⅳ 活動報告(2019119日前回16回総会以降~              

             19.11.19火 18時半国会議員会館前「第5019日行動 安倍改憲発議反対!辺野古新基地建設やめろ!自衛隊の中東派兵反対!東北アジアに平和と友好」100019.11.29金 東京高裁(一次審千葉地裁)福島原発訴訟支援・傍聴
19.12.06金 17時半大塚「東京新懇今井事務局長と懇談会」
             19.12.13金 東京地裁「アクサ加藤忠さん支援・傍聴」
             19.12.14土 10時生損保合同会議
19.12.17火 11時都労委「アクサ加藤さん支援・傍聴」
19.12.19木 18時半国会議員会館前「第5119日行動 自衛隊の中東派兵反対!「桜を見る会」うやむやにさせない!権力私物化反対!安倍内閣退陣!」2200
19.12.20金 18時新宿「拡大世話人会議」
20.01.17金 18時新宿「拡大世話人会議」
20.01.19日 14時国会議員会館前「第5219日行動 安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!」1700
20.01.23木 東京地裁「アクサ加藤さん支援・傍聴」
20.01.25土 13時大塚「東京革新懇第28回総会」
20.01.26日 10時八丁堀「損保9条の会事務局会議」
20.01.28火 18時半首相官邸前「中東派遣反対!」
20.02.06木 18時半北とぴあさくらホール「安倍政権退陣市民集会」
20.02.10月 18時新宿「懇拡大世話人会議」
20.02.15土 あいおい損保革新懇ニュース91号 損保9条の会ニュースレター4
20.02.19水 18時半国会議員会館前「第5319日行動 嘘とごまかしの政治は許さない!官邸の検察人事介入糾弾!自衛隊は中東沖から撤退せよ!安倍9条改憲発議NO!安倍政権退陣!」1800
20.02.20木 13時半北とぴあ・商社9条の会講演会「武器ビジネスが憲法を壊す」
20.02.28金 ・11時東京地裁「アクサ加藤さん支援・傍聴」
 ・14時東京高裁(1次審千葉地裁)福島原発訴訟支援・傍聴
20.02.29土 13時半八丁堀「損保9条の会事務局会議」と15時「西谷修氏学習会」
20.03.07土 大塚「東京革新懇事務局室長会議」
20.03.09月 18時新宿「拡大世話人会議」・中止
20.03.13金 東京地裁「アクサ加藤さん支援・傍聴」
20.03.19木 ・10時東京地裁「アクサ加藤さん支援・傍聴」和解
 ・ 18時半国会議員会館前「第5419日行動 官邸の検察人事介入糾弾!自衛隊は中東沖から撤退せよ!特措法の緊急事態宣言使うな!安倍9条改憲発議NO!」600人                     
20.03.25水 1815分八丁堀「損保9条会事務局会議」
             20.04.10金 18時新宿「拡大世話人会議」・中止
             20.04.19日 14時国会議員会館前「毎月19日行動」・中止
             20.04.22水 1815分八丁堀「損保9条の会事務局会議」・中止
             20.05.16土 学士会館「全国革新懇第40回総会」・中止
             20.05.19火 ・18時国会議員会館前第5519日行動・中止
18時国会議員会館前「安倍政権は1000万の民の声を聞け!検察庁法 改定反対!権力私物化許さない!安倍政権退陣!」緊急行動60020.05.20水 八丁堀「損保9条の会事務局会議・中止
             20.05.27月 16時半「ZOOM拡大世話人会議」
             20.06.05金 14時東京高裁(1次審千葉地裁)福島原発訴訟支援・傍聴
             20.06.15月 15時「ZOOM拡大世話人会議」
             20.06.19金 18時半国会議員会館前「第5519日行動 安倍改憲発議とめよう!モリ・カケ・桜終わっていない!検察庁法改定案は廃案を!安倍内閣退陣を!」1200
             20.06.20土 あいおい損保革新懇ニュース92
             20.06.27土 10時八丁堀「損保9条の会事務局会議」
             20.07.19日 15時国会議員会館前「第5619日行動 臨時国会ただちに開け!敵基地攻撃は憲法違反!安倍改憲発議とめよう!安倍内閣退陣を!」90
     20.07.27月 15時「ZOOM拡大世話人会議
     20.07.31金 14時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    20.08.19水 18時半国会議員会館前「第5719日行動 いのちをまもれ!臨時国会ただちに開け!敵基地攻撃は憲法違反!安倍改憲発議とめよう!安倍内閣退陣を!」900
    20.08.22土 9時半「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    20.08.27木 15時「ZOOMあいおい革新懇拡大世話人会議」
    20.09.16水 15時ZOOMあいおい革新懇拡大世話人会
    20.09.18金 18時半日比谷野音「さようなら原発首都圏集会とデモ」1300
    20.09.19土 15時国会正門前「毎月19日行動 戦争法強行からまる5年、戦争法は廃止!いのちをまもれ!改憲発議とめよう!」3500
    20.09.25金 15時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    20.09.26土 10時大塚「東京革新懇学習交流会」
    20.09.28月 15時「ZOOM拡大世話人会議」
    20.10.03土 あいおい損保革新懇ニュース93号(損保9条の会あいおい合併
    20.10.19月 18時半国会議員会館前「毎月19日行動 いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!敵基地攻撃能力保有反対!改憲反対!」900
    20.10.23金 15時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    20.10.26月 15時「ZOOM拡大世話人会議」
    20.11.03日 13時半国会正門前「平和と命と人権を!11.3大行動 憲法が生きるコロナ後の社会」3000
    20.11.04水 10時「ZOOM損保9条の会講演会講師浜矩子氏打合せ」
    20.11.15月 13時八丁堀「損保9条の会事務局会議
    20.11.19木 18時半国会議員会館前「第6019日行動「いのちをまもれ!学術会議任命拒否撤回!敵基地攻撃能力保有反対!改憲反対!」1000
    20.11.22日 1410分北とぴあペガサスホール「損保9条の会第17回講演会『コロナ問題が問いかける国民のための政治・経済の在り方』講師浜矩子氏(同志社大学教授、エコノミスト)約100
    20.11.23月祝 15時「ZOOM拡大世話人会議」
    20.12.05土 16時「あいおい革新懇リモート飲み会」
    20.12.18金 15時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    20.12.19土 14時国会議員会館前「第6119日行動 いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!安倍前首相国会喚問!改憲手続き法強行許すな!改憲反対!」800
    20.12.21月 15時「ZOOM拡大世話人会議」
    21.01.10日 15時「ZOOM拡大世話人会議」
    21.01.19火 ・18時国会議員会館前「第6219日行動「いのちをまもれ!学術会議任命拒否撤回!改憲手続き法強行するな!改憲反対!」450
  ・全国革新懇シンポジウムZOOM
    21.01.20水 15時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
    21.01.30土 13時大塚ラパスホール「東京革新懇総会」(ZOOM参加有り)
    21.02.14日 10時「ZOOM拡大世話人会議」
    21.02.19金 18時国会議員会館前第6319日行動「いのちとくらしと雇用・営業をまもれ!改憲手続法強行許すな!改憲反対!」予定
    21.02.23火 15時「ZOOM損保9条の会事務局会議」
            21.02.27土 13時半大塚「東京革新懇事務局()長会議」予定
            21.03.13土 10時「ZOOM拡大世話人会議」予定
            21.03.19金 18時国会議員会館前「19日行動 いのちとくらしと雇用・営業まもれ!衆参3補欠選挙勝利!改憲手続き法強行許すな!改憲反対!」予定
 21.03.28日 15時「ZOOM 第17回総会」 

Ⅴ 会計報告  

 Ⅰ 201810月~20199月末

 1.前期繰越   52,105

 2.収  入   90,954

 3.支  出           80,803

 4.次期繰越           62,256

 5. 計     143,059円   143,059円 

〔収入内訳〕

 1.参加費 29,000

2.賛同会費・カンパ 32,554

3.参加者の会議費カンパ 18,600

4.三職場合同講演会・二職場(西武・全日空)分担金10,800

〔支出内訳〕

1.会場費 26,490円(会場看板代4,490円含む)

2.講師車代 10,000

3.会議費(世話人会会場費)32,280

4.チラシ作成代(デザイン謝礼含む)11,063

5.チラシ郵送代 970

 

Ⅱ 201910月~20209月末

 1.前期繰越   62,256

 2.収  入   74,570

 3.支  出           35,824

 4.次期繰越           101,002

 5. 計     136,826円    136,826

{収入内訳}

1.賛同会費・カンパ 36,000円(16回総会119日)

2.参加者の会議費カンパ 8,570

3.個別カンパ 3名の方から30,000

〔支出内訳〕

1.会場費 5,000円(16回総会・33回学習会、エデュカス東京)

2.講師謝礼 10,000

3.会議費(世話人会場費)11,360

3.印刷費 2,380

4.チラシ作成代 6,866

5.雑費 218円(封筒、講師お茶)

                           以上。